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【SEO】Googleさんにサイトページを速くインデックスさせる方法

投稿日:

どうも。働かない夫です。

前回、当ブログの記事がGoogleさんのインデックスから外されてしまった。

【SEO対策】アクセス数が激減。原因を探ってみた!

再度インデックスさせる為にGoogleのウェブマスターツールの【Fetch as Google】を使う事にしました。以前、サイト作成をした際には速くインデックスをさせたくて使っていたのですが、最近は面倒で使っていませんでした。

今回ばかりはパーマリンクを変更した為に大量に外されているので、いち早くインデックスし直したいところです。そこで、今回は、インデックススピードの上げ方と【Fetch as Google】の使い方を紹介します。

インデックススピードの上げ方

インデックススピードはGooglebotというロボットがサイト巡回し、インデックスしてくれます。

スピードを上げるには

  1. 記事の更新頻度を上げる
  2. TwitterやFacebookなどで拡散される
  3. 【Fetch as Google】でインデックスをリクエストをする

ことが重要だそうです。更新頻度が一定だとGooglebotも一定の速度で巡回するようになります。 バズった記事程インデックスのスピードが速くなります。ブログやサイト作成を本業にされている方やまとめサイトなどは強いですね。

まとめサイトだと、記事の寄せ集めなのでコンテンツが弱そうですが。。。

ブログを作成して間もない方や、不定期の更新の方は【Fetch as Google】を使ってインデックスをリクエストをする方法がいいでしょう。こちらは弱者の戦略になりますね。

【Fetch as Google】を使おう!

機能としては指定したページの記事のインデックスをリクエストするものになります。

 

 

この機能を使えば、指定したページのインデックスのリクエストを Googleに送信することができます。

サイトを運営している方によっては数秒から数分でインデックスされる様です。

スピード勝負をしている話題のブログを書いている方はこの機能を使った方がライバルに一秒でも速くインデックスされるのでオススメかと思います。

Fetch as Googleの使い方

Googleウェブマスターツール

→クロール

→Fetch as Googleをクリックする。

Fetch as Googleの使い方

インデックスさせたい記事のURLを入力し「取得」をクリック。

Fetch as Googleの使い方2

 

そのまま取得も出来ます。

今回はそのまま取得をクリックした場合を載せておきます。

 

 

 

Fetch as Googleの使い方2

 

インデックスを送信をクリックして終了

まとめ

定期的な更新で自然にインデックスが行われるのがベストですが、不定期更新だとなかなか難しいですよね。パーマリンクを途中で変更した場合は何かと面倒かもしれませんね。(パーマリンクを変更した事によって他の不具合があったのでデフォルト設定に戻しました。)

インデックスが外されて、再度リクエストする場合には【Fetch as Google】を使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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