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読書をしない日本人。えっ?本読まなくてもよくない?

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どうも。働かない夫です。
NHKのクローズアップ現代の【広がる”読書ゼロ”~日本人に何が~】が話題になっていますね。

読書時間ゼロが日本人の2人に1人にまで拡大しているみたいですね。
わたしは読書が好きなので、「そうなんだーへぇー」って感じですけどね。読書をしなくてもよくないですかね?

読書はしなくても良い。

まずは、記事を読んでみましょう!

クローズアップ現代

およそ6500文字あります。

広がる“読書ゼロ” ~日本人に何が~

<要約>

日本人の2人に1人は読書時間ゼロ。背景としてスマホ、ネットの影響を危惧する専門家もいます。
1500字以内の【英語の早期教育は必要か。1時間以内に自分の意見をまとめよ】という課題を出し実験を行ったところ、
11年前と比べて今の学生の情報処理能力は高く、3倍以上となりました。
その一方で「ググれば、手に入る情報」に降り回れており、自分自身の意見が存在しないレポートが多く提出されいます。
今の世の中は、全ての人がネットを通じて全ての書物、人間の知を集めた図書館を自分で作る事ができます。
本を読むとは情報を得るために行う物ではありません。『自分の中からどの位引き出せるか。』という営みなのです。
1秒以下で目を通し、情報が頭を通過するスループットという言葉も出てきています。
本を読みましょう。本を読み疑似体験としてインプットする。単に読むだけではいけません。アウトプットすることで知識を深める事ができ、自分の考える力が出てきます。

さて、実際に記事を読んだ方はどれだけいらっしゃいますか?

興味のある方は読むでしょう。

最近ではまとめサイトが流行っています。まとめられた内容にニーズがあり、読む人が増えてきているってことですよね。

読書よりも知りたいって気持ちが大事

読書する理由はなんでしょうか?
より深く知識を追求したい。ネットにのっていない知識を追求したからではないでしょうか?新しい考え方だったり、その人の考え方。またその考えに至るプロセスを知りたいからではないでしょうか?読書よりもそのワクワク感が薄れてきているように感じます。

読書は本当に良いの?

NLPという実践心理学では【表象システム】という物があります。

簡単に説明すると情報は五感を通じて取り入れられるというものです。

五感は人によって優位性が異なる

  • 視覚 映像や文字
  • 聴覚 音や話し声
  • 身体感覚 体験、温度

視覚が強い人なら、読書は最大の情報処理能力が高くなっています。知識をつけるのには最高の方法です。しかし、聴覚や身体感覚が優れている人は読書をする事が情報を取り入れるのには適していませんね。読んでみたけど、イマイチ頭に入らない。事は多々あるのでは無いでしょうか?

読書を広義に。様々な方法

視覚の強い人

本を読む。映像を見る。漫画など絵で見る。

ビジュアル的な内容であれば良いでしょう。
→普通に読書

聴覚の強い人

講演を聞く。音声を聞く。声に出して読んでみる。

とにかく聴覚を使った読書をすると最大限の効果があります。

→Febeなどのオーディオブックなどもありますよね。読書よりもYOUTUBEの動画音声を聞いた方が良いですね。

身体感覚の強い人

実際に体験する。

体験が一番効果があります。こういった方は習い事で実践する方がよっぽどためになります。体験した結果、どんな感じがしたのか?を感じ取りライフログを残していく方が心に残ります。

まとめ

わたしは読書をする人=自己投資をしている人というイメージがあります。わたしも読書する物によりますが、自分の知識をつけたい。という思いからスタートしていたと思います。

読書をする人が半数になっているという事はそれだけ読書をする人がチャンスがあるということになりますね。
ただ、読書をする事が必ずしも必要か?と考えると、意外と講演を聞く、習い事などで体験した方がよっぽど為になります。一概に【読書をしない日本人=ダメ】とは言えません。

コレを知りたい!もっと追求したい!というワクワク感を大切にして、それぞれのあった方法で学習、自己投資をすればいいのではないでしょうか。

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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