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生後9ヶ月からの離乳食の進め方と子供の変化で注意すべきこと

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どうも、ハタオトです。

生後9ヶ月からは離乳食後期となりかみかみ期となります。7,8ヶ月のもぐもぐ期はさほど離乳食が問題になることがありません。超順調。

しかし、9ヶ月頃から離乳食の食べさせ方や進め方で調子が悪い。つまづいたことがあったので、まとめて紹介していきます。

離乳食中期から後期の流れのポイント

まずは、なぜ離乳食が必要なのかおさらい

満4ヶ月後半を過ぎると、授乳だけでは栄養不足になっていくため、別の食品からも栄養を補給しなければならなくなるのです。

大まかな流れ

  • 準備期 スープや果汁
  • 初期(5~6ヶ月)ドロドロの液体状態(つぶしがゆ)
  • 中期(7~8ヶ月)舌でつぶせる硬さ(7倍がゆ)
  • 後期(9~11ヶ月)はぐきでつぶせる硬さ(5倍がゆ)←今回はここ
  • 完了期(1~1歳3ヶ月)歯でかめる硬さ(通常の2倍程度からスタートして徐々に通常のお米と一緒にする)

離乳食は、赤ちゃんの口の動きと飲み込む力の発達に合わせて食品の形状をドオドロ~ツブツブ~固形物へと変えていくものです。再確認しておきましょう。

離乳食の量を2回食から3回食に

9ヶ月頃から2回食から3回食に変えていきます。

  • 9ヶ月頃は1回の量も80g程度(小さめのお茶碗半分)にミルクを飲ませるよな感じで2回食。
  • 10ヶ月頃は、ミルクの量を減らして、ご飯の量を増やして3回食に。
  • 11ヶ月頃は、午前、昼のミルクをなくして3回食でトータル200gくらいでやっているかと思います。

ミルクの量を減らしていく

我が家の例ですが、10ヶ月頃から朝と夜の2回のみにしていきました。

昼間はお白湯かお茶。りんごジュースとかもあったけど、好みじゃなかったみたいで飲みが悪かったですね。こちらは好みがあるかと思います。

9ヶ月~11ヶ月はどんなものを食べさせるのか?

あれこれ説明するよりも食べさせたものを紹介していきましょう。

朝食はパン、バナナ、りんご、柿など

9ヶ月頃はミルク。10ヶ月頃からは、パンは、最初は小さくちぎってあげてました。

最初に食べさせるなら、アンパンマンのミニスナック野菜がオススメ。

9ヶ月からのパン本当はヨーグルトも食べさせたいけど、嫌いみたいなのであげてないです。

最終的にはパンを自分でもたせて食べさせています。

バナナは前歯で噛みちぎらせる感じで、りんごや柿は、小さく切って歯茎で噛み砕けるサイズにしてあげてました。

ちなみに生後9ヶ月の段階で上下4本歯が生えました…早すぎな気がw

昼間、夕食のメニュー

糖質、ビタミン、タンパク質のバランスを考えないといけません。

  • カルシウム→しらす
  • 鉄分→ほうれん草
  • タンパク質→ささみ
  • ビタミン→にんじん

な感じで。と、言ってもやっぱり面倒なので、和光堂さんのぐーぐーキッチンにお世話になっていましたね。

こちらにかぼちゃを一緒に食べさせてましたり。

こういったものに、別途、野菜を追加したり、米粥にしらすなどを一緒に食べさせたりしていますね。

レバーなども食べさせたい時はこちらを使っています。

メニューはクックパッドさんで探しておきましょう。

おやつ

手先も器用になるころです。最初はどうぶつビスケットなどで掴み食べの練習をしていきました。

生後10ヶ月にはたまごボーロをつまめるくらいまでになったのでやってみると面白いですよ~。

ぜひ、動画や写真を撮ってくださいw

9ヶ月からの離乳食で気をつけるポイント

いくつか問題点が出てきたので紹介しておきましょう。

離乳食を食べない理由は食感

10ヶ月頃から、ドロドロの形状の離乳食には文句をつけるようになりました。「あ”ぁ”ー!!!」と怒っています。

スープばかり食べさせても起こります。

ある程度、かみごたえがないと食べている感じがしないのか。泣き出すレベルになるときもあるので成長に合わせてやらないといけないですね。

(たぶん、わがままタイプだと思うのですが…w)

スプーンも9ヶ月からのタイプに変更する

1回に口の中に入れる量が少ないと怒るようになりました。

4,5ヶ月用のものを9ヶ月からのタイプを比べると容量が違いますからね。

生後9ヶ月からのスプーン

また外食にいった時に、子供用の金属のスプーンを使うと大きすぎて食べにくいと怒っていました。好みが出てくるんでしょうね。

※スプーンの色はもともと白ですが、ミートソース系のものを食べさせると変色します。何回か洗っていると元に戻ります。

離乳食開始してから色々とスプーンを試してきましたが、ののじスプーンが良かったのでこちらの方が良いかも

水分不足に気をつける

ミルクの量を減らしていく過程で別に水分補給は必須になります。

最初は、マグマグのスパウト(乳首のタイプ)で試しましたが、哺乳瓶で飲むのと異なるので全く飲みません。

次は、コップで飲ませようとしましたが、うまく飲めない。

色々と試してみましたが息子の場合はマグマグのストロータイプが一番うまく飲めましたね。

ここは個人差があるかと思いますのでいくつか試してみてください。

子どもの変化

おしっこの量が変化。ミルクの量を減らす、離乳食の水気がなくなってくるのでおしっこの量が少なくなってきます。おしっこしてないかな?と思ってしまいますがしていますので時間で管理するようにしましたね。

うんちが赤ちゃんでなくなる。可愛げのないうんちになってきます。それこそトイレで流せるくらい。処理が楽になってきますよ。

まとめ

7~8ヶ月の中期は問題にならなかったのですが、9月目から、やたらとご飯になると機嫌が悪いので最初はどうしたのだろう?と思いましたね。

ご飯も個人差があるかと思いますが、ちょっとしたことで解決できましたよ。

9ヶ月頃から大人の食事から取り分けが可能になりますので、少しは楽になりますよね。カレーを作っている途中の具材を使ったりできますのでやってみると良いですね。

赤ちゃんの食事は「ご飯を食べることた楽しいこと」と教える機会でもあります。

スマホを置いて。テレビは切って。「おいしいねー」と話しかけながら食べさせると情緒も安定しやすくなります。あげるほうが楽しみましょうねー!

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ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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