共働きで消耗した家族が生き方を見直してます。

もう、共働きやめます。

オススメ本

人の時間は不平等。【世界トップリーダー1000人が実践する時間術】

投稿日:

どうも、ハタオトです。

先日購入した【世界トップリーダー1000人が実践する時間術】が面白かったので紹介します。

経済キャスターやコメンテーターとして活動されている谷本有香さんの本で、世界のトップリーダー1000人以上にインタビューされた経験から書かれています。

トップリーダーの時間に対する考え方などを知るには最適な一冊でしょう。

「何のための時間なのか」と意識する

 「タイムコンシャス 」とは 、時間に対する意識が高い 、鋭い 「時間感覚 」を持つ人のことを表す造語です 。

トップリーダーが無駄に感じるのは、無自覚に、無意味に使われている時間のことだそうです。

例えば、

「何をしようか悩んでいるだけで、結局今日は1日中ダラダラしてしまった」。

「よく内容も確かめずにさんんかしたら、自分とはあまり関係のない(出席しても仕方がないミーティングだったな……」。

今は何のための時間なのかを常に意識し続けること。

  • 家族とのバカンス:休暇は次の仕事のリフレッシュのため。信頼関係を築くため
  • 眠る時間:情報を脳に定着させるため、朝一番から効率よく仕事するため

など、無自覚な時間が多いことに気がつきますよねー。特にTwitterは魔力があります。情報収集のために使っているのに、あれ時間を消耗しているぞ!?とかね。(もちろん、交流が目的ならOK)

 

ツールもどんな目的で使うのかを意識することが大切でしょうね。

自分の時間の価値を知る

トップリーダーは、「自分の時間の価値」を知っています。

(中略)大きな目標を達成しようとしている「自分の時間」に高い価値があることを確信できるのです。自分の時間の価値の高さを知ると、必要な場面では「お金で時間を買う」ことができるようになります。

以前、上司に、自分の時給を把握しろ的なことを言われたような気がします。時給換算でいくらなのか?その上で、自分がやるべきなのかを判断しろ的なことを言われましたねー。あぁ懐かしい。

それが自分の価値なんでしょうね。

ブロガーやアフィリエイターの場合は、ストックビジネス的な部分があるので、1記事あたりの期待値から計算するといいでしょうね。

  • 1記事書くといくら収益があるのか?
  • 1記事書く時間はどのくらいか?
  • 時給換算(ここが価値?ちょっと無理やりかも)

なので、時間を短縮できる有料サービスを買おうと思ったときに活用できるようになる時間からお得なのかを考えるのも手ですよね。

自己重要感が高い方なら購入するでしょう。

時間に対して無自覚な(ように見え得る)振る舞いをしている人たちは、「自己重要感」が低いのです。そのため、自分の時間に価値を見出せないまま、「どうでもいい」と貴重な時間を無駄遣いしてしまいます。

特に、会社などで上司がこのタイプだと厄介ですよね。他人にも要求しますからね。

ぼくは、残業も、サービス残業も嫌いでしたので、すぐに帰宅させましたねー。

何もしない時間を作ることが、「投資」

何もしない時間を作り、瞑想や、リラックスすることで作業効率も上がり今まで以上のパフォーマンスを発揮できるになる。

スケジュールを詰めて作るよりも、1日30分程度の何もしない時間を作る方がいい。

「TO DOリスト」を作り直す時間を惜しまない

TO DOリストは、仕事に「抜け」や「漏れ」がないようにチェックするための有効な手段です。TODOリストを作る数分の手間が、仕事をスピードアップさせてくれます。また、作業を完了するたびにTODOリストから項目を消していく達成感も、実は重要です。積み重なれば大きな自信となって自分に戻ってくるからです。

抜け、漏れ対策や、優先順位の決定にも役に立ちます。でも項目を達成するたびに消すことでの自信が一番大切だと思いますね。

なので、最初はどんなに細かいことでも書いていってスモールステップをこなしていくのがいいですよね。

レコーディングして、「無駄の原因」を突き止める

時間を味方につけるため、最初にやるべきなのは「自分の作業時間」を把握することです。

 

この本の第2章でも細かく自分のやっている時間を測っておきましょう。と書いています。

レコーディングダイエットと同様の考え方で自分の使っている時間を見える化することの重要性を説いています。

この点の記述は、ドラッカーの劣後順位の話が判りやすいかと思いますので、追求するならこの本を読んでみてくださいね。

特にメールだけでなく、SNSもありますので以下の事柄には注意しないといけないですね。

『ファスト・カンパニー』というアメリカのビジネス誌が紹介した記事によると、一度作業を中断すると、元の作業に戻るためには平均で23分15秒かかるという研究結果があるそうです。

iPhoneアプリの通知も含まれますね。作業を中断しないような環境を作ることが急務かと。

量が質を凌駕する意味。

「作業に時間がかかってしまう原因を突き止める」「無駄なことをしない」というアプローチを試したら、次は時間位おける「フィジカル」とも呼べる、少しタフなアプローチをしていきましょう。自分位負荷をかけて、作業時間を筋トレするイメージです。

(中略)アイデアやセンスがものをいうとされているクリエイティブな職業でさえ、新人クリエイターよりも経験を積んだクリエイターの方が短時間でいいものをつくります。もっと言えば人気クリエイターの方が、同じ時間で何倍も多くの仕事をこなしています。

イケハヤさんの言っている量が質を凌駕するの一つの答えが書かれていましたねー。作業量が練習になっているってことですね。

何にしても最終的には泥臭い圧倒的な作業(筋トレ)が必要ってことですね。

まとめ

時間管理系の本では、見たことあるなーって内容も多いですが、よくまとめられています。今必要だと思ったことも多数あったので、いい収穫がありましたね。タイミングなんでしょうね。

  1. 自分の時間の価値を知る。
  2. 何のための行動かを意識する
  3. TO  DOリストを細かく作り、毎朝優先順位を決めなおす
  4. 最適な睡眠時間を測定する。(昼寝もする)

こんなところか?時間に対する考えて方を知るなら良い一冊でしたねー。(まだ、角川フェアがやっていれば、Kindleで買うと半額程度です)

ITmediaでも、作者の谷本有香さんの集中連載で、同書の内容が再編されて書かれていましたので、一通り読むといいですよ。

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

-オススメ本

Copyright© もう、共働きやめます。 , 2018 All Rights Reserved.