共働きで消耗した家族が生き方を見直してます。

もう、共働きやめます。

子どもの勉強

その塾は本当にあってるの?塾の選び方のポイントを解説します。

投稿日:

「塾に入れると成績が良くなる」と考えていませんか?

  • 子どもの成績向上
  • 高校受験勉強に向けて
  • 中学受験に向けて
  • 大学受験に向けて

と考えていることでしょう。

塾と言っても様々ありますよね。集団塾、個別指導塾、家庭教師などなど…。

実際、どれを選べばいいのかわかりませんよね。

今回は、塾を選ぶ際のポイントを解説していきます。

塾の特徴

まずは、塾の特徴をまとめていきましょう。

進学塾

入塾に試験があるようなところです。

この手の塾は成績上位者(内申点4or5)の子で予習、復習が出来ている。ある程度勉強の仕方をマスターしている子が対象となります。

高度な内容を授業で行い難関校を目指します。先取り型で学校の授業とはまだ別の展開をします。

成績向上よりも受験を意識しています。

集団塾(補習系)

学校のような形式の授業形式。ノルマに沿った授業で、生徒は予習、復習が必要。

学校の成績を上げたり、基礎学力の向上を目的としている。

講師の授業の質が問われる。ここでも、予習と復習は必要。

個別指導塾(家庭教師も含む)

最近増えてきている塾のスタイル。

生徒1人~3人を対象とした少人数の授業。生徒の実力と目標に合わせて授業を展開する。

予習や復習も必要となるが、宿題として提示するところもある。講師や塾の力量できまります。

勉強の仕方がわからない子(内申点1~3)にオススメ。

塾の選び方

塾を選ぶ際は、何を目的としているのかを明確にしなければなりません。

例をあげましょう。

中学受験、難関高校受験であれば進学塾が一見良さそうですが、子どもに合わせるスタイルではありません。むしろ塾の授業についていくようなスタイルなので自分で勉強を進める力が必要となります。

競争をする場に置く方がいいなら集団塾や進学塾ですが、その子にあった内容をやらせるなら少人数制の授業がオススメになります。

個別指導塾は必ず雰囲気を見ること

最近の新設しているチェーンの塾はFC(フランチャイズ)形式の塾が多いです。有名な看板で全国にあるから〜と安心感がありますが、どこも一緒ではありません。

塾は無資格で参加できますし、FCビジネスでは参入しやすいんですよね。(参考にどうぞ→アントレ/塾・スクール独立

 

 

全国トップクラスのフランチャイズ経営の個別指導塾でさえ、教え方や使う教材も統一されていません。さらに本部からの通達って、勉強に関することって少ないんですよねー。

 

同じ塾でも運営している人が違えば全く別の教室となります。〇〇塾××教室で一つの塾と考えてください。

ネットでの情報や、企業の提供している情報って、あまり意味がありません。実際に見に行くことをオススメします。

 

 

 

塾の体験学習で見るべきポイント

塾を検討すると実際に雰囲気を見ることも考慮して体験学習を申し込むことでしょう。

体験学習を見るポイントはいくつかあります。

  • 講師の指導の仕方はわかりやすいか
  • 授業中の教室の雰囲気はどうか(うるさくないか)
  • 授業後の教室の雰囲気はどうか(講師と仲が良い。話しかけやすいとか)
  • 宿題の量(少なすぎないか)
  • (個別指導のみ)1回の授業で子どもの不得意なところを理解できているか

勉強をしてこなかった子であれば宿題の量は必要になります。説明されるかもしれませんが、家庭学習の量を増やすために宿題の量を多く出されるかと思います(体験学習では少ないかも)

結果が出るまでにかかるおおよその時間

さて、実際に塾に入れてから結果が出るまでにどのくらい時間がかかるのか提示しておきましょう。

  • 数学1ヶ月以内
  • 国語3ヶ月以上
  • 英語3ヶ月以上
  • 理科:分野によってバラツキあり
  • 社会:1ヶ月以内

数学は比較的点数が出しやすい科目になります。全く勉強していない子であれば、指定した反復練習の箇所を繰り返しやればある程度までは点数が出ます。

 

 

国語、英語は結果が出るまでに時間がかかる教科で3ヶ月ほどは見ないと判断できないところがあります。

特に読解力はこれまでの積み重ねが大きく影響しますね。

文法、漢字(英単語)などは、暗記で短期的に点数を上げる事ができますが、総合的な点数は時間がかかるものです。

塾の役割

塾の役割を整理しておきましょう。

塾の役割を極論で言えば、家庭学習の勉強量を強制的に増やすことです。

時々、「宿題が多すぎて勉強が出来ません」と、おっしゃる方がいましたが、論外なんですよね。(そういう親に限って成績が上がらないとクレームがきましたね。)

まとめ

  • 進学塾(内申点4or5):競争をする場においた方がいい子
  • 補習系(内申点3):基礎学力向上する子。ある程度、予習、復習が出来る子
  • 少人数制(内申点1or2):個別指導がオススメ。勉強のやり方が分かっていないのでプロに任せた方が良いでしょう。(が、選ぶ際は注意が必要)

大まかには、成績の状況、勉強のやり方を出来ているのか、集団 or 個別で判断していきます。

教室の雰囲気もあるので、体験学習を受ける。実際に行っている子の口コミを聞く事が重要ですね。

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

-子どもの勉強

Copyright© もう、共働きやめます。 , 2018 All Rights Reserved.