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エッセンシャル思考(最小の時間で成果を最大にする)の読書メモ

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どうも、ハタオトです。

以前読んだ本なんですが…エッセンシャル思考を再度読み直しました。やっぱり、いい本ですね。

今回は、読んで大切だなーと思った箇所をひたすらまとめていきます。人の時間は有限ですよね。その限られた時間の中で成果を最大化するヒントがあります。

1フレーズのものばかりですので参考にしていただければ幸いです。

エッセンシャル思考 読書メモ

選ぶという行動は、難しいものだ。何かを選べば、必然的に何かを捨てることになる。手に入ったかもしれない何かをあきらめるということだ。(p56)

エッセンシャル思考の人は、たっぷりと時間をかけて選択肢を検討する。やるべきことを正しく選べば、その見返りはとてつもなく大きいことを知っているからだ。(p66)

何かに「イエス」ということは、その他すべてに「ノー」と言うことなのだ。

調査と検討にたっぷり時間をかけることを選ぶ。(p86)

1日に2時間でも、1年に2週間でも、あるいは毎朝5分でもいい。忙しい日常から離れ、自分だけで居られる時間を確保しよう。(p94)

遊ぶと体が健康になり、人間関係が改善され、頭が良くなり、イノベーションが起こしやすくなる。(p111)

1時間の眠りが数時間分の成果を生む(p118)

働きすぎることはあまりにも簡単だという事実だった。(中略)本当に難しいのは、働きすぎないように制御することだ。彼は自分と同じようなハードワーカーたちに、こう語りかける。「自分の能力に自信があるなら、ひとつ大きな難題に挑戦してみてください。目の前のチャンスをきっぱりと断り、昼寝をするんです。」(p122)

「1万時間」という数にとらわれ、質を考慮せずに時間ばかりをだらだらと引き延ばす子人も出てきてしまった。(p125)

現代人の最優先課題は、優先順位づけの能力をキープすることだ。(p130)

今の時間の使い方をいったん忘れて、何も予定のない状態にする。そして、今日やるべきことをゼロから考えてみるのだ。(p190)

最善の結果を得るためには、こまめに行動を振り返り、小さな変種を積み重ねたほうがいい。(p202)

冷静にボトルネックを特定して取り除くことができれば、見違えるほどスムーズに重要なことを達成できるはずだ。(p234)

人間のモチベーションに対してもっとも効果的なのは「前に進んでいる」という感覚である。(p246)

人の意欲を高める2つの主要因が「達成」と「達成が認められること」である(p246)

「日々のささやかな進歩」こそがやる気を引き出し、高いパフォーマンスを可能にする(p246)

日々何度も繰り返す小さな行動にこそ着目すべきです。小さな改善を地道に繰り返すことが、大きな変化につながるのです。(p248)

自分が今抱えている目標や締め切りを思い浮かべて「今すぐできる最小限の準備はなんだろう?」と考えてみよう。(p252)

日々の進歩に小さなしるしをつけよう。(p253)

今この瞬間に何が重要かを考えよう。明日のことや、1時間後のことは忘れていい。(中略)やるべきことをリストアップしたあと、今すぐやること以外はすべて線を引いて消してしまおう。(p276)

まとめ

エッセンシャル思考という思考パターンですが、訓練で切り替え可能なんですよね。まずは、優先順位を判断できるようにしていきたいですね。

以下、自分がやること

  • 日々の行動を見直す(15分単位で記録)
  • 優先順位をつけるためのスペースを作る
  • 優先順位を決め、今できることに集中する。
  • 隙間時間でも最小限のできることを考える。

ビジネス、人生でのあらゆる場面で役に立つかと思いますので、読んでみるといいですよー。

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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