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iPhone6sは高価すぎて買えないかも。総務省「2年縛り」廃止と、通信業界へのメスの入れ方が半端ない件について

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どうも、ハタオトです。

先週の話題ですが、総務省が「2年縛り」の改善を携帯各社に求めました。

これまで大手3社(Docomo、au、SoftBank)は2年間継続して使うことで、高価な端末を値引きして購入できる制度を導入し、利用者の流出を防いできました。

本格的にメスを入れてきましたね。

iPhone6sが販売されるころには、販売方法が変わっていそうですね。買えるかなぁ?

2年縛り見直し

総務省は、大手の携帯電話会社が2年間の利用を条件に基本料金を割り引く制度について、途中で解約をする場合に違約金を設定していることが利用者とのトラブルにつながっているとして、携帯各社に対して改善を求める報告書を取りまとめました。

NHKニュース より引用)

2年縛りの契約プランで1ヶ月の更新月以外で解約する場合は9500円の違約金→他社の携帯電話への乗り換えでトラブルが全国で相次いでいる。

問題点

  1. 丁寧な説明が利用者にない
  2. 2年間の契約期間で段階的に引き下げることを検討べき
  3. 契約期間が過ぎたら、違約金を支払わずに自由に契約を解除できるプランを準備するべき

携帯会社は、長期契約のユーザーに優しくないですからね。どちらかといえば、MNPでの転入者に優しいプランを提供していますから…。ほんと、段階的に引き下げるプランはやるべきですよね。

新たにDocomoが1年縛りの中間メニューを用意するかもしれません。

携帯電話の“2年縛り”問題、ドコモは中間メニューの導入を検討へ

3大キャリアだけでの取り合いではなくなっている

各社の推移を見てみましょう。

SoftBank一人負けとなっていますが、このデータにはMVNO経由の利用者が含まれています。

ドコモの回線を借りて通信サービスを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)経由の利用者増が大きく寄与したためで、新規契約から解約を引いた純増数も好調だった。

MVNO業者のほとんどがDocomoの回線を使っているので、Docomoの契約者数が伸びているわけですね。

理由は明確ですよね。

Docomoが先に回線を貸し出して、au、SoftBankよりも安価で貸し出しているからね。

料金以外での満足度は高くないものの伸びています。

格安スマホとの兼ね合いもあって、収益体制も変わってくるでしょう。SoftBankが一人負けでDocomoが伸びていることから格安スマホの有無でも契約者数は変わってきます。

キャリアってセレブな存在になっていきますね。安心できるところって感じで利用するようなものですから。

まとめ

ここ最近、総務省…通信業界へのメスの入れ方が半端ないですよね。

5月のSIMロック解除もありましたし、今回の「2年縛り」改善。2015年冬には通信速度の広告は実測値になるとか。ベストエフォートは廃止される方向にありますよね。利用者に優しいや。

iPhone6sが販売されることには、販売方法が激変していそうですね…。SIMフリー機が販売されたとしても高くなりそうだし、買えるかな?ちょっと心配ですね。

 

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ハタオト

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職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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