共働きで消耗した家族が生き方を見直してます。

もう、共働きやめます。

オススメ本 人生 節約

脱原発は、身近なところから。元・東京原子炉設計者が教える「減電ライフ」のススメ

投稿日:

どうも、ハタオトです。

電気ポットを使わなければ原発を3基止められるって知っていました?

ぼくは知りませんでした。

元東京電力の原子炉設計者の木村俊雄さんの「電気がなくても、人は死なない。」に書かれたものです。木村俊哉さんは、原発に反対し、東京電力を去り電力会社の配電網から独立したオフグリッド(電気を購入していない)をしている節電のプロです。

電気代の節約のために高いソーラーシステムを設置する前に、空想の家庭発電所を設けませんか?

スポンサーリンク

なぜ、減電をするのか

3.11以降、原発問題が騒がれています。当時、忌野清志郎(タイマーズも含め)の原発賛成音頭やラブ・ミー・テンダーなどを聴いていましたね。

原発問題の話になると、「原発を無くせばいいかと言えば、電力を使えなくなるから一概には言えないよね。」と反対を主張するひとは代替案を求められていたようなニュースが報道されていたような気がいます。(すごく曖昧だけど…)

反原発・脱原発を、訴えても始まらないのです。国や施設に訴えても変わりません。まずは、自分の生活を変えていく必要があります。

家庭単位、個人レベルで解決出来る問題をひとつひとつ実践することが原発を止める一歩になるのではないでしょうか。

湯沸かしに電気は使わない

日本の電力構成の約90%は「熱エネルギーを電気エネルギーに変換」する、火力や原子力での発電が占めています。

  • 1次エネルギーの約60%は廃熱ロス
  • さらに有効な40%のうち5%は送電ロス
  • 結果として、使える有効エネルギーは35%

エネルギーの半分以上をロスしている電気を使うことの意味を考えると考えてしまいますよね。ガスを使うと100%のエネルギーをその場で使えますから。

ただ、本の中でも小さなお子さんがいる家庭や年配の方はオール電化の方が良いと解説しています。

我が家はガスを使っていますが、料理の時に使うお湯はケトルで沸かしていたので、毎日1回分くらいは減らせそうですね。

湯沸かしの熱エネルギーにはガスを使う、という革命だけで十分。

主電源を切る

たとえば液晶テレビですが、待機電力だけで20ワットアワーの電気を消費している事実をご存知でしょうか?(中略)

就寝時間が8時間とすると、1日160ワットアワー、30日では4.8キロワットアワーも、意味なく消費しています。

1キロワットアワーあたり20円で計算すれば、1ヶ月で約100円無駄にしていることになります。

この数字を見た瞬間に使っていないコンセントを抜きましたw

TVは夫婦ともに基本的には見ないので使う時間は子供がいる時間だけです。それも18~20くらい。土日は朝のアニメとかで使いますが、なので1日のうちでTVは2時間程度なんですよね。この計算方式で考えると264円の節約。

電気代を調べてみると1KWhあたりは20円を超えているので、積み重ねが出てきますね。

使っていない時期のエアコン、電子レンジ、扇風機やハロゲンヒーターなどもすべてまとめると1ヶ月で1000位は行きそうですね。

冷蔵庫の整理

冷蔵室:すっきりスカスカにする

冷凍室:ぎっしりキツキツにする

これだけで電力消費を押さえられるようです。やってみると60KWhの差が出てくるそうです。(24時間で考えると(およそ1ヶ月で300円

洗濯は、お急ぎモード

洗濯時間を5分にしても、10分にしても、結果はほとんど変わりません。

実際にやってみましたが、わかりません!汚れているのかな?よくわかりませんが、特に問題はなさそうでしたよー!

特別な汚れが出ないような仕事をされている方ならやってみても良いですね。

減電ライフのレベルを高くすると…

  1. ほうきで掃除する
  2. LEDに切り替える
  3. 電力チェックで楽しむ
  4. 電気料金を比較
  5. 太陽光発電
  6. 田舎暮らし

と下に行くほどレベルが高くなるそうです。

冷蔵庫にワットチェッカーを使っているとのことでしたが、調べてみるとワットチェッカーってなかなか面白そうですよ。

ワットチェッカー

電気代と消費電力が表示される。

電気代の楽しく節約するツールですよね。ワクワクしそうなのでポチっちゃいました。

まとめ

木村俊雄さんは2015年3月時点では、高知県・土佐清水に住まれているとのこと。オフグリッドで電力会社からの配電を停止し、電力を自給自足で生活されているみたいですね。

本当、高知県に移住する人って魅力的な人多いわー!

ぜひ、高知県に旅行した際にはお会いしたいですね。

他にも共感出来る減電ライフを提唱されていますので、脱原発を掲げるひとは是非どうぞ。

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

-オススメ本, 人生, 節約

Copyright© もう、共働きやめます。 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.