共働きで消耗した家族が生き方を見直してます。

もう、共働きやめます。

育児

生後4ヶ月目からの離乳食。準備、進め方と注意点。

更新日:

どうも、働かない夫です。

生後3ヶ月目にして歯が生えた息子。ふだん、ご飯を食べる時は、抱っこをして家族がご飯を食べる様子を見ています。

本能でしょうか、見ていると口をモグモグ動かしながら、終いには怒り出しましたw

今回は、生後4ヶ月目からの離乳食の始め方と注意点をまとめていきます。

離乳食っていつから?

離乳食は通常5ヶ月から開始していきます。

満4ヶ月後半を過ぎると、授乳だけでは栄養不足になっていくため、別の食品からも栄養を補給しなければならなくなるのです。

離乳食を始める目安

  • 首のすわりがしっかりしている
  • 支えるとすわれる
  • 食物に興味を示す
  • スプーンなどを口に入れても下で押し出すことが少なくなる

子供を支えながら、食事させている様子を普段から見せましょう。食べ物に興味を持ちモグモグと口を動かします。それがそろそろ離乳食の時期だという合図になります。

離乳食の大まかな流れ

  • 準備期 スープや果汁
  • 初期(5~6ヶ月)ドロドロの液体状態(つぶしがゆ)
  • 中期(7~8ヶ月)舌でつぶせる硬さ(7倍がゆ)
  • 後期(9~11ヶ月)はぐきでつぶせる硬さ(5倍がゆ)
  • 完了期(1~1歳3ヶ月)歯でかめる硬さ(通常の2倍程度からスタートして徐々に通常のお米と一緒にする)

3~4ヶ月準備期の体験談

我が家でも果汁やスープを少しずつ与えるようにしました。スプーンで食べることになれるために行います。ポイントとしては、大きめのタオルなどで子供をカバーしながらあげるようにします。最初のうちはスプーンの飲み物を口に入れますが、全て吐き出しますw でも、欲しがりますので、全て吐き出すものだと感がながらあげましょう。

準備期は離乳食の練習なので、上手に飲めるようになるまでは頑張りましょう!

赤ちゃん用のお茶などもあげてみましたが、哺乳瓶では飲まないくせにスプーンにすると飲んでいました。白湯も飲まない子でしたので、3ヶ月目からはこちらで水分補給をさせていました。

離乳食初期のポイント

離乳食スタートは、必ず小さじ1杯から試すようにしていきましょう。

離乳食をあげる時間は子供の様子を見るために昼間の授乳の時間(10時~12時頃がベスト)にしておきましょう。慣れてきたら量を増やしていきます。

米がゆのレシピはクックパッドで調べると217品もありましたので、クックパッドをごらんください。

クックパッドは便利ですが、米がゆ程度に留めておきましょう。過去に食べさせてはいけない【はちみつ】をつかった離乳食レシピを掲載していた時期がありネットニュースで炎上しました。

Kindle本で監修されたレシピがあるので今後のレシピに活用してください。

離乳食と食物アレルギー

幼児の食物アレルギー有症率は5〜10%程度で、卵、乳製品、小麦に関しては注意が必要です。

離乳食のアレルギー予防として4ヶ月頃までに多種類の食べ物を与えないほうが湿疹や喘鳴の出現リスクが下がるというデータもあります。

欲しがる場合でも赤ちゃんの胃腸の機能が低いので、準備期の果汁やお茶などをスプーンであげる程度にておいたほうが無難でしょう。

アレルギーが心配な方は6ヶ月頃からスタートしても問題ありません。

離乳食で準備した用品一覧

結局あとから購入したものも含めて紹介しておきましょう。

ピジョン調理セット

正直、ほとんど大人の使うものでも代用できますが、子どものものは一緒にしたくないとのことで購入。

おかゆクッカー

こちらとは別商品を使っていますが、結構便利です。普通に炊いたご飯にお水を足して電子レンジでおかゆを作れるので、ご飯を作りながら準備できますね。

5、6ヶ月用のスプーン

位置決めストッパーがあるので、初めての離乳食にはあった方がいいです。

エプロン

うまく食べられないのであった方が便利です。最初はなしで挑戦してましたが、結局あとから購入しましたw頻繁に使うのですぐに洗えるものが良いですよ。

椅子

座って食べさせるのでこちらを使用。最初はうまく座れないので、クッションなどを入れて使っていました。後々高さ調節ができるのでお姉ちゃんの時は2歳くらいまでは使ってましたね。

ジップロック

作った離乳食のストックを保管するのに使いました。かぼちゃ、ほうれん草などを調理してそのまま突っ込んで冷凍保存してます。

100均一で購入したもの

フリージング用のトレー:氷を作る製氷皿

使用例はこちら→離乳食のストックの作り方!【製氷皿】で大量かつ細かく保存できて便利。

忙しいときはWAKODOの米がゆが便利

お姉ちゃんたちのときは米がゆを手作りでしたが、今回は主夫が楽をするためにWAKODOのコシヒカリの米がゆを使ってみました。

お湯の量で硬さを調節できるので初期から完了期まで使えそうですね。息子の場合は、10倍粥のときと大差なく食いついていますのでしっかり食べてくれてます。

3日目から野菜スープも試してみましたが、食いつきが良かったですね。米がゆと一緒に混ぜてみたらかなり食いついたので、一緒に使ってみると美味しく食べてくれますよ。

昼間出かけるときには便利ですので一つ購入しておくと便利ですよー!

こどもちゃれんじで『ル・クルーゼ』の離乳食セットがもらえる

今、離乳食セットを用意している方はこどもちゃれんじ の無料資料請求で『ル・クルーゼ』の離乳食セットがもらえるキャンペーンをやっているそうです。

 

離乳食開始当時、知っていたら絶対にもらっていましたね。1才くらいまでなら十分活躍できますね。

応募方法

  1. こどもちゃれんじ の公式サイトにアクセスする。
  2. トップ画面から『2017年4月2日以降にお生まれのお子さま向けはこちら』をタップ。
  3. キャンペーンページに移動するので、プレゼントと資料を申し込む(無料)をタップします。

ステップ1

ステップ2

あとは子どもや保護者の情報を入力すればOKです。離乳食セットは多い方が楽ですからこの機会に無料でもらっておきましょう。

申し込みはこちらから→こどもちゃれんじの無料資料請求 

まとめ

離乳食中にTwitterで投稿したところ「はよ、よこせ!」と言わんばかりに怒られましたw

我が家の場合は、欲しがるのであげてますが、赤ちゃんも個人差があります。周りでは6ヶ月頃からあげるところもあります。「遅いのかも?」と不安になる必要はありません。まずは、家族の食事に参加させてはいかがでしょうか。

初期は1日1回。楽しく食べられるように「おいしいねー」と声をかけながら楽しく離乳食を始めていきましょう!

 

 

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

-育児
-

Copyright© もう、共働きやめます。 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.