共働きで消耗した家族が生き方を見直してます。

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子どもが生まれたら自分だけの人生を生きてはいけないのか。

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どうも。働かない夫です。 子どもが生まれたら、よく親としての自覚を持ちなさい!とか社会的に言われたり自分の親に言われることはありませんか。口論に発展するってことは少数派でしょうが、多少なりに核家族になれば言われそうですよね。働く事を優先している妻が母親から言われていて疑問に思ったのでわたしなりの考え方を纏めてみました。

いつ親になるのか

子どもが生まれたと同時に親が誕生します。よし!今日から親になるぞ!と意気込んでも親になれるものではありませんよね。(まぁ、養子縁組をすれば親になれますが。。。)一般的には、子どもと誕生と共に親になります。つまり、誰もが最初は親1年生の状態です。

子育てに正解はない

先ほどもお伝えしたように、子どもの誕生と同時に親一年生です。右も左もわかりませんよね。よく子育てのHOW TO本なんかはありますが、正解なんてありません。赤ちゃんはロボットではない。機械ではない。活発な子、静かな子などの個性を持った人間です。必ずしも○○をする!が正解ではありません。難しいですよね。あくまで経験則でしかありません。 なので、「あなたの子育ては間違っている!」といっている方がいたら、言っていることを疑いましょう。正解なんてありませんから。

子どもが生まれても自由に生きても良い。

自由とは何でしょうか。

  • 母親であれば、子育てを優先
  • 父親であれば仕事を優先

みたいな風潮がなんとなくありますが、これからの時代は男性が子育てをしてもおかしくない時代が到来しています。

女性の社会進出がもたらす影響

昨今では女性の社会進出が騒がれています。雇用の面でも格差が生まれています。女性優遇の時代です。例えば、

新規採用者や管理職中の女性比率、勤続年数の男女差、労働時間の状況を把握・分析させ、女性の登用促進に向けた取り組みを「行動計画」にまとめ公表することを義務付ける。ただ、数値目標は「倍増する」などあいまいな表現が可能で、数値目標のどれを公開するかも企業が選択できるため、指導的地位にある女性の比率がどう改善されたのか正確に把握するのは難しい。また、「名ばかり管理職」を増やして女性登用が進んだように見せかけてもチェックできないのではないか。 (毎日新聞:社説:女性活躍推進法案 男性の働き方を変えよ より抜粋)

女性の社会進出を無理に優先にするあまりに不具合ってのはつきものです。数年はこの状態が続くでしょう。

女性はオーバーワーク気味

社会が女性に求めるものが大きく2つあるということになります。

  1. 子育ては女性がするもの。家庭を守るのは女性である。
  2. 社会進出で社会的責任を女性に果たしてもらおうとしている。

個人的な見解ですが、40~50代以上と30代以下ではこの1、2の認識にズレが生じています。 まとめ 親の意見は親の意見として参考にすれば良いが必ずしも受け入れる必要はない。ジェネレーションギャップであり、認識のズレがあります。 何をやっても出来るという証明があればいいじゃないでしょうかね。家計経営が成り立てば良いですし、子どもに愛情を注ぐのは時間では比例しませんからね。 夫が家庭を見ても良いでしょう。妻が働いても良いでしょう。 共働きで家事を分担してもいいでしょう。 結局のところ、家族の中で成り立てば自由に生きてもいいんじゃないでしょうかね。 役割分担を完全に分ける必要もなし!これからの時代は仕事も家庭も自由な設計と柔軟な対応で、好きにやっちゃいましょう!

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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