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オススメ本

【読ませるブログ】はブログ文章術の入門書として最適な1冊だった。

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どうも、働かない夫です。

ブログを書いていく上でどうしても、必要になってくるのが、ブログの文章術ですよね。わたしも文章は苦手でした。今は、昔ほど苦手意識はなくなってきていますが、もっとうまくなりたいという欲求はあります。貪欲です。

今回は小論文を教えている先生でもある樋口裕一さんの「読ませるブログ心をつかむ文章術」を読みました。2009年と古い本になりますが、勉強になるところはたくさんあります。少し紹介していきます。

個性的な文章を書くコツ

あらゆる人に同意されることを目指さない

個性があり、一部の人の意識を逆なでするからこそ、多くの人に支持される、そう言っていいだろう。

では、ブログの中で自分らしい個性のある意見を書くには、どうすればよいか?

最も簡単な方法は、自分の立場を明確にすることだ。「私は専業主婦の目線でブログを書く」「私は国際金融の仕事をしている人間の立場から考える」「私は田舎に住む人間のメッセージを伝える」というように、自分のよって立つ基盤を明確にしておくわけだ。そうすると、自分にしっかりとした個性が出る。

(p72-73より引用)

ブログを始めるにあたってのスタート地点は大切ですよね。基盤ってものを意識するとわかりやすい文章を書けるようになります。

このブログも、最近では主夫の立場から発信をしています。

尖った意見というものは、まずは自分の立場を明確にすることから始まるんですよね。役割が人を変えるといいますが、同じようにブログでもキャラクター、役割が作られると個性が出てきそうですね。

日常生活からブログを書くコツ

読者が喜びそうなネタを、日常生活の中に探すのだ。

そうすれば、「これはネタになるな」「書き方次第でおもしろくなるな」といった具合に、様々なことを気に止めながら生活するようになる。洞察力が身につくのだ。今までなら忘れていたことに、積極的に目を向けるようになる。

(p75)

確かにブログを始めてから、お店に行くたびに、これはネタになるかな?と思うようになりましたね。先ほどの、自分の立場を明確にすることで、その視点からアンテナを張るわけです。これまた異なった視点から見れます。

読者の共感を集めそうな体験を書けるよになると強いですよね。

同時に、思いついた情報を整理する方法がどうすればいいのかってところ。

別の本を紹介するとブログ飯の著者【染谷 昌利】の場合は、メモ帳に書く、自分にメールを送信するなどをしていました。

  1. 情報を取り入れる(アンテナを張る)
  2. 情報をストックする(メモ、メール)
  3. 整理する(ブログを書く)

情報を整理しきれてないので、この辺は工夫していきたいですね。

尖ったブログになるためのコツ

おもしろい意見を見つけ出す

他の人の言わない「独自の意見」を描いていないと、読者はわざわざ読もうという気持ちにならない。(中略)

個性的な文章を書くには、批判の目を持つことが大切だ。ひねくれ者の目線を持てば、世の中を違う目線でいて、これまで気づかなかった価値観を受け入れられる。自分の意識改革を行える。

(p81)

妙に共感しましたw

わたし、ひねくれ者大好きなんですよ。

発想がぶっ飛んだ人すごく好きです。憧れますよね。その視点から物事を見るの?って思えます。

最近では、ちょっと皮肉ったブログも書いています。

ブログを始めたら、まずブログ論を書け!いや、書きまくれ!

幸いなことに?反感はありませんでしたがw

ひねくれ者ほど、情報を発信すると未来があります。なんらかの不満があれば、ブログを開設してぶちまけてくださいな!

まとめ

「もっと早く読みたかった!」

真面目な感想です。

他にも・・・

  • 書き手としてキャラクターを決める
  • 文体を決める
  • ブログ独自の「型」を身につける
  • 修飾テクニックで表現を深める

このあたりは面白かったですね。何度も読み直した一冊になりました。情報を発信されている方やしたい方は1冊本棚にいかがでしょうか?

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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