共働きで消耗した家族が生き方を見直してます。

もう、共働きやめます。

育児

名古屋市のトワイライトスクールは社会が子育てをしている成功モデルです。

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名古屋の小学校ではトワイライトスクールという共働きの家庭向けのサービスがあります。

授業後18時までなら子どもの面倒を見てくれる仕組みで、学童みたいなものかな?

先月名古屋から知多半島の方面に引越したのですが、このトワイライトスクールって名古屋独自だったんですね。

2年程度名古屋の小学校に通ってみて子育てをしやすかったですね。いい制度なので、紹介します。

トライワイトの仕組み

放課後等に小学校施設を活用して、学年の異なる友達と自由に遊んだり、学んだり、体験活動に参加したり、地域の人々と交流することを通じて、子どもたちの自主性・社会性・創造性などを育むことを目的として、トワイライトスクールを実施しています。

名古屋トワイライトスクール より引用)

 小学校に通う子どもを対象にやっています。

料金:最初に400円程度の保険代が必要。他にはお金がかからないんですよね。

時間:放課後から18時。土曜日も9時から18時。

運営する方は学校の先生ではなく、運営管理者とボランティアの方が中心となってやっています。運営責任者になるためにはしっかりと試験などがあるみたいでしっかりとやっているみたいですね。(初めて知りました。→平成25年試験内容

良い仕組みなのは、2年間ボランティアをすると名古屋市公立学校の教員採用試験の一次試験が免除になるところ。教員を目指すやる気のある人がボランティアをやってくれるんですよね。素敵な仕組みですよ、これ。

教員採用試験1次試験免除

平成26年名古屋市公立学校教員採用選考試験要項 より引用)

授業後の過ごし方

名古屋市南区の小学校は小規模のクラスが多い印象があります。知多半島の方に引越してから比べると桁違い。

トワイライトでは、1年生から6年生までが集まり各々が学校の宿題をします。この勉強も担当の方が見てくれます。(子どもは先生と読んでいますが、ボランティアでやってくれている方です。)

わたしが小学生の時ってカギっ子で帰っても一人だったので寂しかったんですよね。

一時は学童も一時行っていたのですが、行事に参加するのが嫌だったのでやめちゃしました。改めて母に聞いたら会費はかなり高かったみたいですよ。

社会が子どもを育てる

トライワイトに行かせて良かった点は、ボランティアの方のスキルを学べるところ。

  • 茶道
  • 卓球
  • アクセサリー作り
  • おもちゃ作り

100円から200円程度の費用が必要でしたが、私たちが教えれないような事をやってくれています。土曜日にこういった”お楽しみ”を開催してくれていたので、夏休みであろうがトワイライトに行きたい!と行っていました。

もちろん、家族で旅行などに連れて行けばこういった体験は出来ますが、共働きともなるとなかなか行けません。文化に触れさせたり、運動、勉強もやってくれるのは子どもにとってもストレスにならないんですよね。

まずは親がリフレッシュするべき

土曜日も仕事をしていた時は大変助かりました。

なによりも夏休みなどの長期休みは子どもとの戦いです。たまになら良いのですが、1日中家にいると気が狂いそうになりますよw

リフレッシュしたい時はマジで助かります。

親もリフレッシュは必要ですよ!

まとめ

共働きには名古屋市は子育てしやすい環境だったんですね。

どこでもあるだろう的な当たり前な感覚でしたよw小学生低学年は特におすすめですよ。小1の壁は本来ならもっとハードルの高い物でしょう。

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トワイライトスクールにすぐに行かせたのですが、娘も延長保育の気分ですぐになれましたね。

それに6年間ですからねー。保育園の総延長フル活用の我が家は本当に助かりました!(そして引越ししてから気づきましたごめんなさい!)

名古屋のトワイライトは社会が子どもを育てるモデルとしては成功しています。ぜひ、他の市町村でも導入してほしいですね。

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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