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上司から好かれる働き方は杉村大蔵に学ぶと良い

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どうも、働かない夫です。

引越ししてからネットにつながっていないので読書が進みます。

元国会議員の杉村大蔵さんの【バカでも資産1億円】を読みました。杉村大蔵さんの事はあまり知らなかったのですが、しくじり先生に出演された事から興味がわきました。

仕事する上で人間関係は外せない項目ですよね。そこで、金なし、学歴なし、スキルなし、コネなしのフリーターだった杉村大蔵さんの働き方から人間関係に活かせるテクニックを紹介してきます。

杉村大蔵という人物

わたしは杉村大蔵さんが国会議員をやっていた際はなんだかワイドショーを騒がせている人がいるなー程度の認識でした。この本を読むといかに彼が国会議員として異例だったかがわかります。

国会議員になるまでのキャリアは

  • 大学中退
  • 時給800円の派遣清掃員
  • 年収600万円の外資系証券マン
  • 国会議員

エリートじゃないんですよね。料亭発言などで失言して自民党の危機を迎えるくらいの問題児だったとTVでは暴露していますw これがまた面白いので、こちらをどうぞ

ではここから、仕事に対する姿勢を見ていきましょう。

仕事にやりがいを見つける

与えられた目の前の課題に対して真摯に全力で取り組むというのは、ぼくの信条です。清掃員の仕事を与えられたのなら、それをやりとげるためにひたすら邁進する。

(p31)

大学中退をして、「働かないなら死ね」と父親にいわれ、やっと見つけた仕事が清掃員の仕事。

派遣であってもコストを意識して質を高めることをやりがいとしていたと言います。

これって、与えられた仕事をいかにやりがいを見つけるか?ってことなんですよね。どんな仕事にも”やりがい”はあると言いますが、それは自分で創り出さないといけません。

得意な分野は自分では発見できない

ぼくのように最初は興味も知識もない仕事でも、継続していくことで思いがけない自分の得意分野に気づき、興味が広がっていくことがあります。自分が何が得意なのかということは案外、自分ではわからないもの。実際にやってみないと気づかないものです。自分で自分の可能性を狭める必要はないと思います。

(p42)

知識がないから、つまらない事って意外と多くあります。このブログだってやってみてから、「あぁこんな表現の方法があるのかー」と気づく事が多いです。やっていくうちに自分の強みと興味がわかっていく事があります。食わず嫌いより、食ってみて後悔した方が良いってことですよ。

1品加える仕事をする

がんばっているのに思うように成果が上がらないという人がいます。そういう人は相手が何をしてほしいのかということをわかっていないのではないでしょうか。何度も言っているように、まず相手が何を求めているかを性格に把握する。そして、その人のために何を一品加えられるかをとことん考える。それが自分の評価をアップさせることにつながるのです。

(p64)

依頼された仕事をこなすだけでなく、相手が欲しいであろうモノを一緒に用意すると「こいつは出来るな」と評価してもらえます。依頼された事をただこなすのは作業。一つ加えるのが仕事ではないでしょうか。相手の望んでいる物を知るためにも普段からのコミュニケーションは必須ですよね。

愚直にやる

資格もスキルもない新入社員が死ぬ気で働くのは当然だと思います。

(p41)

ホリエモンのゼロでもありましたが、まずは一歩一歩愚直に働く事が大切。1個進むと見え方が変わってきます。出来ない事を理由に”出来ない”ではなく、工夫をしましょう。一歩進みましょう。本当大事だと思います。

まとめ

フリーターの方で正社員になりたい方は一読した方が良いですね。物語としても勇気が出ますよ。

TVで見ると「この人バカだなー」と感じていましたが、本を読むと「この人したたかだなー」に変わりますよw

面白いので、ぜひ読んでみてくださいね。

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ハタオト

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職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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