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新社会人のやるべき事はゼロに小さなイチを足していくこと

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どうも、働かない夫です。

先日、堀江貴文さんの【ゼロ】を読みました。ライブドアショックのイメージが強く、ホリエモン=金の亡者なイメージがありました。

【ゼロ】を読んで、思う事はこれからの社会人に読んで欲しい1冊だと断言できます。自分も当時読みたかったなー!

良い本なので、この機会に紹介します。

ゼロ

発売当時のPR動画があったのでこちらをご覧ください。

仕事や人生に怖じ気づく

これから仕事は未知の体験が多数あります。やった事がないコトの連続です。やった事がない、経験が不足しているとなると「うわー、どうしよう。。。」と焦りますよね。

経験がないうちは自信がなくて当然。ここで3年我慢すれば・・・となっていては同じまま。

なにかを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り、自らの意思で一歩前に踏み出すこと。経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

(p95より引用)

はじめの一歩が大切です。小さな勇気を出すこと。そして一歩目を踏み出すことに集中してください。この小さな勇気があれば、あとはなんとかなりますから!

リスク分析は意味なし、さっさと飛び込もう!

チャンスの見極め方がわからない?

桃と葉っぱの見分けがつかない?

僕に言わせると、その発言がすでに「ノリの悪さ」を表している。チャンスを見極める必要なんて、必要ないのだ。

リスク分析は時として、重要です。わたしもよく助けられました。最初のうちは「効率的じゃない」とか「自分のやり方じゃない」などでは一歩めが踏み出せません。

まずは、やってみる。時間がかかるのは当たり前。つまらない作業ばかりも当たり前。

その仕事をまずはやってみる。そして、1を足していく。さらに1を足していく。

そして、その仕事に面白みを見いだす。自分でルールを作っていく事が大切です。

没頭するまで仕事する

人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。

順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。

(p128より引用)

没頭する=フロー(トランス)状態。集中力が研ぎすまされている状態です。スポーツをやられた経験がある方は集中力が高まっている状態が想像できるのではないでしょうか。

その集中力の高さは没頭するから生まれます。

そして、没頭するためには練習が必要ですよね。練習も経験になります。繰り返し、積み重ね。

その上でも、まずは無我夢中に働いてみてください。そうすれば、面白くなりますから。

まとめ

社会人になったら”ゼロ”からのスタートです。そこに1を足していく。

本当、小さな勇気とはじめの一歩って大事ですよ。

わたしが、こうしてブログを書くのもその小さな勇気とはじめの第一歩があったからこそ書いています。だれでもスタートラインは一緒です。

あなたはゼロにどんな1を足していきますか?小さな1を少しずつ足していきましょう。

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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