共働きで消耗した家族が生き方を見直してます。

もう、共働きやめます。

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いつ死ぬかわからない。子どもが生まてから【やるべき事】【やらない事】

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どうも、働かない夫です。

「今日で死ぬとしたら、今日は本当にするべきことをするか?」

これはスティーブジョブズが毎朝鏡の中の自分に問いかけていた言葉だそうです。

この質問に対して何日も「No」が続くなら何かを変える必要がある事に気づきます。

質の高い質問ですよね。本当にやりたい事は何かを気づかせてくれる言葉です。

やるべき事は立場によって変わってきます。独身と結婚、子どもが生まれてからでは大きく異なってきますよね。

そこで、わたしが子どもが生まれてから、「やるべき事」「やらない事」をまとめていきます。一例としてご覧ください。

やらない事

過剰な貯金

photo credit: Bundle of $1 via photopin (license)

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一般的には子どもが生まれてから一人あたり3000万かかると言われていますね。しかし、わたしはかからないと考えています。

教育費

塾は必要ありません。これは以前にも記事を書いていますね。

教育費は子どもの勉強を家庭で見る事が出来ないので塾に外注しているに過ぎません。わたしはわからないから塾で聞きなさい!的な形ですね。

子どもにとって本当に必要なのは目標設定と管理です。環境で人は変わります。親が勉強している姿を見せれば子どももやるようになります。勉強するモデルになれば良いです。教育ではなく、共育です。

大学の価値

大学に行く事も意味があるのか不明です。現在では大学に行くために奨学金を借りて返済出来ず自己破産をしている人もいますが、そもそも大学の価格が高くリターンが多く望めない。投資対効果が低いと思います。

高学歴があふれている世の中で高学歴だけの需要は低くなると思います。それよりも突出した技術が必要になってくるのではないかと思います。

子どもを思う存分遊ばせる。

例:次女の場合。おもちゃを作る。

→他にあるのに自分ではさみと廃材でつくります。「これもらっても良い?」と持って行きます。おかげさまで部屋がスゴイことになりますが、やりたいようにやらせます。

想像力が豊かで自分の考えている事を形にしようとしています。これは止めては行けません。

もう少し大きくなったら、パソコンとプログラミングという【おもちゃ】を与えるとスゴイことになりそう。

遊びの延長線上で出来る事を与えるように努力し、尖った技術を身につけさせる方が大学よりも価値があります。

これらの事から子どもの教育費は多くはいらないと思います。

それでも妻が貯金をする派なので、少しはしています。そこがまたバランスが取れているんでしょうね。

共働き

これからは逆転夫婦でも良いのではないでしょうか。

妻は虐待経験があり、育児には苦戦をしています。きっと、一人では無理でしょう。

育成歴を見ると私の方が恵まれた環境で、母親としての機能が出来ています。大雑把ですが、これが私たちの決断の一つです。働かない夫はイクメンではなく母親の役割をしています。片付けない妻は父親役。

二人が正社員だと、どうしても無理な場面が出てきます。こういった場合は男性側は帰宅する事が難しく、女性側が育児短時間制度などを利用して帰宅します。

しかし、負担は変わらず妻に育児、仕事の負担が重くのしかかりました。

家族のために働いているのに、家族が苦しむなら必要があるのか。と考え、わたしが打診し、辞めました。

どちらかが働いていれば良いと思います。適材適所ですよ。

やるべき事

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1、親孝行

これはわたしが親孝行するのではありません。わたしの子供が私の両親に行います。孫とじいちゃん、ばあちゃんの関係ですよね。

これは、わたしがばあちゃんの亡くなる前の数年間をあっていなかったので後悔しているんですよね。

思う存分に甘えてもらって、餌付けで物買ってもらっていますw

きっと、両親が亡くなる前に孫に頻繁に合わせないとわたしが後悔しそうなのと、孫である子供がどこかで後悔するかもしれないから。

出来るだけ回数多く会わせて甘えさせておきたいですね。両親孫にデレデレですから。

2、投資

金銭的な投資

貯蓄が嫌いな理由は利回りが低い事ですね。戦略的に眠らせている資金なら良いのですが、浮遊資産は嫌い。

自己投資

読書は特に自己投資としては最高の投資だと言えます。さらにセミナーに行っても良いでしょう。

将来的にお金の教育、投資って誰が子どもに教えますか?学校では教えてくれませんよね。

お金を稼ぐ方法として正社員になりなさい!と教わってきました。

しかし仕事は会社だけではないと思います。むしろ、会社だけに頼っている方がリスクが高い。

収入源をいくつか確保する方がよっぽど良いと思います。

そこらへんはネットでググればいっぱい出てくると思います。ネットで〇〇円稼ぎました的なものが(情報教材に引っかかるなよ!)

そんなわけあって色々とチャレンジしたいのでブログをやっています。

3、子供との時間を増やす

お風呂に一緒に入っていますか?

きっと、後悔しますよ。お風呂では色々な話ができます。

パパの将来の夢はなに?に対する答えは「たくさんありすぎて困っちゃう~!〇〇ちゃんはなに?」

と答えるようににしています。実はこれマジでたくさんありすぎて困っています。では、この質問に対して・・・

「パパも昔はサッカー選手になるのが夢だったんだけどね」なんて答えると夢は叶わないって子供の潜在意識が認識します。

子供の夢を聞き出すときは「それがかなったら何がやりたい?」って聞く事もオススメします。「えっ!?夢って一つなの?」ってオーバーに。発想は自由に引き出してあげましょう。

子どもと接する時間は小さい間だけです。大きくなったら自然に離れていくものなので小さい間は出来るだけ時間を取ってあげたいですね。

まとめ

これが主夫をやる父親の発想ですw

きっと、この考え方は一般的ではありませんが、わたしはこれが正解だと思っています。

大震災以降、人生のあり方を見直している方も多くいます。何かがきっかけで”生き方”を見直すかと思います。出産で”生き方”を見直すのは女性だけの時代ではありません。男性側も考えましょう。

そんな訳でこれからの時代を考えるのにふさわしい1冊。

これを読みながらこの記事がうかびましたね。良い本です。是非、一読してください。

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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