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DaiGoの【人を操る禁断の文章術】は思った以上に人を操れた

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どうも、働かない夫です。

先日、DaiGoさんの出版した「人を操る禁断の文章術」を読みました。

良い本に出会いましたね!ブログを書いている方や文章を書くことを仕事としている方は必見の本でしょう。

「気になりませんか?人を操る禁断の文章術。」

人を操る禁断の文章術

文章とは、読まれるために書くものではない。行動させるために書くものだ。

p15より引用

これはブログを書いていく上で大切なことになりますね。

ただ駄文を書いていくのではなく、読者に価値のあることを届ける。生活の一部(些細なことであれ)向上させるような情報を届けることに価値がありますよね。

操る文章は3ステップで書ける

  1. 「書かない」3原則で人を操る
  2. 7つのトリガーからつ選ぶ
  3. 5つのテクニックで書く

この3つのステップで人を操れるようになります。

全部紹介したいくらいですが、今回は土台となる3つの原則を紹介しましょう。

メンタリズム文章術の3つの原則

原則1:「あれこれ書かない」

あれこれと内容を詰めすぎた法文はすぐに飽きられる。ねらう結果を1つに絞り込み、あえて短文にすることで読み手の想像力を利用する。

(p88より引用)

この目標は読者が「それをしてもいいかな?」と思うかです。〇〇したい!って思うことがゴールですね。

そのためには文章を

誰が読むのか?ゴールは何か?記事を書く前に明確にして始めることが重要ですね。

だらだらと説明するよりも背景にある条件と一言で爆発的な文章になることがあります。

例:クリスマス3ヶ月前の結婚相談所の広告

「まだ間に合います」

この一言で、「お一人様」は過去のクリスマスの良い思い出を膨らませます。

原則2:「きれいに書かない」

美しいだけの文章、理路整然とした表面的な文章では心を動かせない。感情を込めた文章で、読み手の想像力を刺激し、感情を引き出す。

(p88より引用)

人は論理ではなく”感情”で動きます。

本書でも解説していますが、人は感情で動いた後に理屈を付けます。論理は感情よりもあとのことです。

いかに相手の感情に訴えるものを書くのかが重要です。

話しかけるように書くことがポイント、読者の気になるキラーワードを入れていきます。(キラーワードの調べ方もしっかりと本書に記載されています)

原則3:「自分で書かない」

自分の頭の中に答えはない。書く前の準備で、相手の読みたい内容、求めている言葉を探ること。それを提示出来れば自ずと動いてくれる。

(p88より引用)

読者はどんな人なのかを十分に調べておきます。

八方美人な文章よりも、特定の人に刺さる内容の方が伝わります。

男性・女性でも悩みや興味は異なります。

10代・20代・30代でも考え方や環境も異なります。

誰に向けての文章なのか?求めている言葉、受け入れやすい言葉をつかっているのか?を探ることが重要です。

ブログだと、読者層を考える必要性があるってことですよね。何も考えていない場合はブレインダンプと一緒で偏りがあるので形成されそうですが、専門サイトとなると考える必要がありそうですね。

まとめ

他にも面白いことが多くて本当は全部紹介したいです。

今回紹介した内容は序盤です。7つのトリガーなんてブログ記事の作成方針やタイトルの決め方に影響が出ますよ!

心理学について知識がなくても解説がついているのでスラスラ読めそうです。文章を仕事にされる方は是非一読してみてください。

 

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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