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カテゴリー整理でアクセスアップ!4つのポイントで最適化!

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どうも、働かない夫です。

この【片付けない妻と働かない夫ブログ】の記事数は現時点で165件になりました。

多いときで1日2~3件の記事を書けています。

記事をどんどん作成をしているのですが、カテゴリー分けのルールを決めていない状態でやっていました。

カテゴリー検索で覗いてみると「?」なんでこのカテゴリーにこの記事があるの?この記事はこのカテゴリーの方が見つけやすいなぁ。

とまぁ、ユーザビリティの機械点(改善点)がありました。

他のブログってどんな感じでカテゴリー分けしているのかな?

私が普段見ているブログを分析して、自分のカテゴリーを最適化していきます。

他のブロガーのカテゴリーを覗け!

まだ東京で消耗してるの?

まずは、イケダハヤトさんのブログを見ていきましょう。

まだ東京で消耗しているの?

カテゴリーは???ん、ヘッダー下だけみたいですね。

 

それも、パーマリンクを設定していない。【おすすめ本】カテゴリーのURLは(http://www.ikedahayato.com/archives/cat_66481.html)

以前、本を読んだ中では「最適化したら収益があがるのに。」と助言をいただいたこともあったとか。SEO的にも検索上位表示されており、150万PV以上ありますからね。

最適化しなくても、上位表示。。。(記事数はもう7000本くらいあるのかな・・・)

そのときに書いているものを、カテゴリー分けして表示している感じですよね。

(メモ。ヘッダー下は見せたいものを・・・)

Chikirinの日記

ちきりんさんの【Chikirinの日記】を見ていきましょう。

カテゴリー分けがなさそう?

唯一あるとすれば、

  • Chikirinの日記 【メインブログ】
  • ちきりんセレクト 【おすすめ商品】
  • ちきりんパーソナル 【プライベート的な内容】

の3つのブログに別れている程度ですね。

ちきりんさんって、カテゴリー分けじゃなくて、日付がある方が良いって本に書いてありましたね。

スタイルにもよると思いますが、年と月で検索をかけるような形ですね。

こちらも200万PV超えてますからね。

(メモ。大きく3つに分ける。メイン、おすすめ商品、プライベート)

あかめ女子のWebメモ

あかめさんのブログ【あかめ女子のWebメモ】を見ていきましょう。レイアウトは一番好きですね。

カテゴリー分けは

トップメニューではiPhoneアプリで表記。

 

子カテゴリーで【ゲームアプリ、生活アプリ、ホーム画面アプリ】と整理されています。

さらには、タグをジャンル分けとして細かく分けています。

かなり参考になります。

(メモ。メニュー表記はシンプルに。タグはジャンル分けに使う。)

ラブグアバ

グアバさんのブログ【ラブグアバ】を見ていきましょう。

ラブグアバより引用

 

さすがは、トップメニューに「トイレ」のカテゴリーを入れています。流石はトイレブロガー。年が明けて、ブログをリニューアルもしており見やすくなっています。

参考になるポイントは、ブログは何を書いても良いってことですね。グアバさんのブログを見てブログが楽しそうに感じましたからね。

カテゴリー分けの時点では、「トイレ」、「助けて!」など、他のブログにはない要素を取り入れています。

(メモ。自由にやろう。)

大手サイト

nanapi

nanapi】は生活の知恵が集まる情報サイトとして有名ですね。

親カテゴリー一覧

恋愛、料理、生活・ライフスタイル、旅行・おでかけ、スマホ・携帯、パソコン・ソフトウェア、結婚、妊娠・出産、育児・教育、家族、メンタル・人間関係、健康・医療、美容・ビューティ、趣味・娯楽、語学・学習、ビジネス・経済、不動産・住宅、マネー、Web

nanapiより引用

子カテゴリーの例として【スマホ・携帯】

iPhone、Android、携帯電話全般、取扱説明書、その他、WhatsApp、muuk(ムーク)

スマートフォン・携帯電話より引用

細かく見ていくために【iPhone > webサービス・アプリ】

コミュニケーション、ツール、EC、生活、エンタメ、情報、ビジネス、趣味

iPhoneのwebサービス・アプリの使い方より引用

分け方は参考になるけど、あまり見たいと思わないなー。年齢層が異なるのかなぁ。

NAVERまとめ

ガールズ、ニュース・ゴシップ、エンタメ・カルチャー、おでかけ・グルメ、暮らし・アイデア、レシピ、カラダ、ビジネススキル、IT・ガジェット、デザイン・アート、雑学、おもしろ、定番

Naverまとめより引用

これ以降はかなり具体的なトピックに別れています。

IT・ガジェットの場合の一覧の一部

 

わたしはこちらの方が見たくなりますね。カテゴリー分け(タグ)の名称としては参考になる思います。

ブログのカテゴリー最適化

これまでの分析を経て、最適化していきます。

  • ヘッダーの下は見せたいもの
  • メイン、おすすめ商品、プライベートに分ける
  • メニュー表記はシンプルに。タグはジャンル
  • 自由度を忘れない

ヘッダー下はトレンド色の強いモノを配置。

イケダハヤトさんは過去に様々なブログ名でそのときの書きたい内容を書かれていました。わたしも同様に書きたい内容と市場ニーズの合致する内容を配置していきます。

こちらは今後実施していきます。(多少、時間がかかるので)

カテゴリーを大きく3種類に分ける

  • メインブログ・・・メインとなるもの(好きなこと)
  • おすすめの商品・・・使ってよかったもの(たくさんあります)
  • プライベート的な内容・・・わたしの場合は生活関連を入れていきます。

3つの柱が出来ますよね。総合ブログなら、ビジネス(メインブログ)、人生、おすすめ商品あたりで大きく分けれるのではないでしょうか。

メニューはシンプルに

今後書かないだろうなーという記事のものは思い切って削りました。

(このブログだと心理学、片付けない妻など。。。)

興味が薄れているものや今後書かないだろうものは削除しました。

また、バラバラだったカテゴリーの親カテゴリーを準備しました。

  • iPhone、mac
    →Appleが親カテゴリー
  • music、ゲーム、健康
    →エンタメが親カテゴリー

自由度を忘れない

ユーザビリティ向上の為にシンプルにしていきますが、ブログなのでルール縛りであってもつまらないものです。自由な気持ち、あの始めた頃のわくわくした気持ちと伝えたい熱い思いは忘れてはいけません。

乱雑にカテゴリー分けされたものを整理するだけでも、サイト内で他の関連記事を読んでもらえる可能性が上がりそうですね。

まとめ

それぞれ、スタイルの異なるブロガーのカテゴリー分けを見ると勉強になることが多いです。

記事を書くことに精一杯でカテゴリー分けなんて適当にやっていました。最初からカテゴリー分けをするのはある程度シナリオが決まっている場合ですよね。

カテゴリー分けで悩まれている方は、参考にしてくださいね。

  • この記事を書いた人
ハタオト

ハタオト

職業:専業主夫。サイト作って、静かに生活しています。このブログは好き勝手書いています。

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