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子どもの睡眠の質は【朝日】と【朝食】で決まる!

   

子どもと睡眠について、記事をかきました。今回は、その続編をかいていこうと思います。

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何故、夜になると眠くなるの?

「サーカディアンリズム」というものをご存知でしょうか?

「体内時計」の方がなじみ深いかもしれませんね。

人はこの「体内時計」によって、夜になると眠くなります。

私たちの身体は、体内時計によって、年単位、月単位、1日24時間単位、半日単位、数十分から数時間単位の「リズム」が刻まれています。既述のように、このうち、地球が自転で1回転する24時間を基盤にして、朝になると目を覚まし、夜になると眠くなるリズムを「概日リズム」、別名「サーカディアンリズム」といいます。

子どもの夜ふかし 脳への脅威 (集英社新書) P.62 引用)

体内時計はリセットが必要??!

ヒトの体内時計は、24時間12~30分です。

1日は、24時間。12~30分の誤差を調整する必要があります。

リセットする方法は…2つ。

  • 朝日をあびる
  • 規則正しく食事をとる

いつから「体内時計」はあるのか?

実はこの「体内時計」は、ママのお腹にいる8ヶ月頃から機能し始めます。お腹にいる頃から、外の生活に備えて「体内時計」が動き始めるんですね。お腹の赤ちゃんも寝たり、起きたりしていると思うとなんか面白いです。

ヒトの睡眠リズムの出現時期は、超日リズム(ウルトラディアンリズム。生後一ヶ月までの新生児にみられる約3時間ごとの睡眠)で受精後30週前後より、レム睡眠リズムで受精後33週ごろまで、ノンレム睡眠リズムで受精後35週以降というように、妊娠後期であることがわかっています。そして、これらの現象を司る体内時計の制御部位が受精後30週前後から機能を開始し、受精後37週ごろには成熟するということもわかりました。

子どもの夜ふかし 脳への脅威 (集英社新書) P.64 引用)

まとめ

ヒトが生きていくために欠かせない「体内時計」が胎児の頃からあるということに驚きました。

しかもこの「体内時計」のリセットに朝日を浴びるということを考えると、子どもだけでなく、大人も睡眠時間を考えて生活しなければならないと思いますよね。私のような二度寝大好き!!な人には少し酷な話かもしれませんね。苦笑

早寝早起き朝ごはん。子ども達が習ってきますが、大人の方が習った方が良いですね。

 - 育児

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