もう、共働きやめます。

共働きで消耗した家族が生き方を見直してます。

情報社会の闇を描く予告犯。メディアリテラシーの教材にしてほしい漫画

   

どうも、ハタオトです。

今年、映画にもなった予告犯を読みました。

時事問題をうまく取り入れた漫画です。リアルタイムで読んでいたらもっと面白かった作品でしょうね。

実際に同じような時間が起こったら、漫画と同じような流れになりそうで引き込まれてしまいましたね。なかなか面白いのでレビューしていきます。

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予告犯の内容

インターネット動画投稿サイトで犯行予告動画を投稿する謎の男。果たして予告された事件は起きるのか…!? 高度に情報化された現代のテロリズムを描く、緊迫のサスペンススリラー開幕!!

作品の中で出てくるのは、YOUTUBE。

ネット上で”シンブンシ”と呼ばれる新聞男がYOUTUBEを使い、SNSでの失言での炎上騒ぎや、事件を犯した企業に対して、犯罪予告をして制裁を行っています。

実際に過去にありましたよね。探せば山ほどありそう…。なんで裁かれないんだっ!?と思った時期もありましたね。

世の中が裁きを下せないところに”シンブンシ”が裁きを下しているので、スカッとした気分で読めてしまいます。

実際にあった事件も扱っていますからね。

話を進めていくと、シンブンシの影響力が増していきます。シンブンシから読者への呼びかけで、高評価をするユーザーも増えていきます。

現代の格差社会に苦しむ社会的弱者を救済するシンブンシが、神格化されていきます。読んでいて気分が良くなるくらいにw

バカッターになったらどうなるのかを学べる

1巻は若い人には読んでほしいですね。高校までのITリテラシーの教材にならないかな?バイオレンスな内容も多いので難しそうですけど。

ツイッターで失言をした場合にどんなことが起こるのかは面白いですね。

ちょっとした悪ふざけから炎上、身バレ、雇っていた会社の不買運動、企業の謝罪と炎上の定番コースが大体わかります。

ネット炎上になるまえに読んでもらいたい。

まとめ

漫画の前半は、シンブンシがヒーローになっていく様がスピード感があって面白いですね。後半は、主人公たちにスポットが当てられ、なぜ”シンブンシ”として活動をしているのか。とストーリー展開されていきます。

ホリエモンが悪者になっていたり、なんか見たことがある総理大臣だったりとやりたい放題やっています。(堀江さんは漫画に出てくるような悪い人です。)

ネット社会を風刺した作品で、やり過ぎな表現で面白いです。

現代社会の仕組みに不満や不安がある方なら、面白く読めるのではないでしょうか?

3巻完結なので、ぜひ、ポチッとKindleで読んじゃいましょう!

 - マンガ

情報社会の闇を描く予告犯。メディアリテラシーの教材にしてほしい漫画
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