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一緒にいると疲れてく。エネルギーを吸われてない?

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久々の休日、友達とお茶会!!たくさんおしゃべりして楽しかった!はずなのに何故か疲れている…そんなことはありませんか?

それは特定の相手では?

もしかしたら、あの人といると・・・。

そう、その人はエナジーバンパイヤかもしれません。

エナジーバンパイヤは、種類も様々で自覚があるのか?ないのか?わかりませんが、一緒にいる人のやる気や元気を吸い取っていきます。

【他人を攻撃せずにはいられない人】を読んでいて、「これもエナジーバンパイヤやん!?」と思ったので、紹介していきたいと思います。

”攻撃せずにはいられない人”が欲しいもの

それは”破壊”。よく「他人の不幸は蜜の味」という言葉を耳にします。

攻撃せずにはいられない人は、無意識的に他人より自分が幸せであることが許せないのです。

”攻撃せずにはいられない人”がまく不幸の種

その種は、本人も周囲も気づかないうちに撒かれていて貴方を狙っているかもしれません。

  • なんでもけちをつけ、相手の価値を下げる
  • 自分のやり方を曲げない、押し付ける
  • 常に自分が一番でいたい
  • 権力で相手を支配しようとする

どこの集団でもいます。笑

例えば、部下が仕事で成果をだしているのに「私のアドバイスのおかげだね!」とか「まだまだ○○くんの足下にも及ばない」なんて言う上司(同僚)いますよね。

「素晴らしい!!この調子で頼むよ!」「頑張ったいたから、成果がでたね!」など褒めて、モチベーションをあげたら次に繋がるのにもったいないと私は思いますけど。

”攻撃せずにはいられない人”に気づく

自分を疲弊させ、支配しようとする相手からは全力で逃げたい!!笑

でも、相手も生身の人間なのでパッと見ではわかりません。

まず、しばらく一緒にいると、何となく疲れて、重苦しい気分になる。何でもけなして無価値かする傾向が強いので、徒労感や空虚感を覚えることさえある。

(他人を攻撃せずにはいられない人 P.33 引用)

「なんか疲れている」「最近、自信がない」なんて思った時、仕事での疲れやストレスだと思っていませんか?もしかしたら、気づかないうちに攻撃されているかも??!

ターゲットにされやすい人

”攻撃せずにはいられない人”には攻撃しやすい相手としにくい相手がいるようです。

  • 攻撃しにくい人は、簡単に言えば自分に自信のある人!!
  • 攻撃されやすい人は、自分に自信を持てない人!!

幼い頃から愛情を充分に受け、自主性を尊重してもらって、伸び伸びと育ってきたような人は、断ることもきちんとできる。当然、ターゲットになることも少ない。自分に自信があるからである。逆に、子どもの頃から、ほめられることがほとんどなく、けなされてばかりで育ってきたような人は、自信を持ちにくいので断ったら嫌われるのではないかという不安にさいなまれやすい。そのため、なかなか断わることができず、ターゲットにされやすい。その結果、傷つけられ、痛めつけられて、ますます自信をなくすという悪循環に陥ってしますのである。

(他人を攻撃せずにはいられない人 P.95–96 引用)

自分の身を守る方法

「攻撃されて幸せ~」なんて変わった思考を持っている人は少ないはず!!

それでは、どうやって”攻撃せずにはいられない人”から自分の身を守るのでしょう?

①接触しない

これが一番!!相手にしないのが楽!!

でも、職場や家庭…そうはいかないのが現実ですよね。

②しゃべらない

これも有効。しゃべらなければ攻撃されることもありません。

しかし、同じ集団にいる以上無視はできません。差し障りのない日常会話のみにできるだけとどめましょう。

③たまには攻撃してみる

「やられたら、やりかえせ!」私は、あまり好きではありませんが…攻撃する側も攻撃されるのは嫌なはず、たまには反撃してやりましょう。

④自分を変えてみる

相手は変えれない。では、自分は??自分を変えるのは自分の意識と行動次第。相手に「攻撃しないで!!」と頼むより、はるかに手間も労力もかかりません。この際、自分の捉え方、考え方を見直してみましょう。

まとめ

いつでもエナジーバンパイヤはあなたからエネルギーを抜き取っていきます。そう、あなたがいるから輝ける!ある意味希望の星にされています。まったく困ったもんですよね。

私の周囲にもエナジーバンパイヤは潜んでいます。笑

以前は、「なんか疲れる」と思っていても接触を持ち続けていましたが、今では接触を避けるようにしています。

特に今回紹介した”攻撃する人”は、いつの間にか私を洗脳してくるので厄介ですよ。

彼らは「私がいけないのかな?」と罪悪感を抱かせるプロ!!気づいた時には、かなり疲弊している状態でヘトヘトです。苦笑

みなさんの周りには潜んでませんか??

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  • この記事を書いた人
mama

片付けない妻

子育てするよりも働いている方が良いというバリバリなキャリアウーマン。虐待を受けた経験があり、児童虐待、福祉関係に関する情報を発信しています。

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